人生においてあなたにとって最も大事な核となるものは何ですか?

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よもぎクッキー

 

よもぎクッキー。ヨモギパウダー入れすぎてちょっと苦くなりました(笑)作ったのは1月だったか去年だったか忘れました。

 

生きていると、あなたにとって大事な核となるものが出来上がってくると思います。

もちろん、私自身も色んな経験をしてきて、大事な大事な核が出来てきます。

それは、「誠実であれ」です。

人生の殆どは人間関係で出来ています。仕事にしても遊びにしても何にしても、基本は人間関係です。

自分一人で回っていると思うな、という戒めとともに、核となるものが「誠実」です。

私は「苦手なタイプ」の人はいますが、「嫌いな人」はいません。私に危害を加える人は、そのほとんどが私が原因で危害を加えることではなく、色んな要因が重なり合って危害を加えることが多いので、まずは本人から徹底的に聞き出して、その人をとことん知り尽くしてから「嫌う」ことをしようと思っています。
しかしそれはまだ成功していないので、厳密的に「嫌いな人」は一人もいないということになります。

 

何となく反りが合わないな、と思ったら、人間関係は基本的に「鏡」ですので、必ず向こうも「合わない」と感じていると思います。

もしくは、向こうから好意を持たれていても「合わないな」と思う事も残念ながら多々あるもので、それは「苦手なタイプ」というジャンルに分類されていくでしょうね。

でも、それでも「誠実であれ」、と私は思っています。

人間として「誠実」でいたいと思っています。

これだけは、私が譲れないものです。

だから、私の人間関係で判断する材料は「誠実さ」です。

これがない人は「ごめんなさい」、ということになります。

 

次に、どういうことで「誠実」であるか、そうじゃないかを判断する基準となるものは何でしょうか。

それは、どんな相手であれ、相手の気持ちを慮って「不快にさせないような接し方」をする、です。

時には自分にとって不都合な流れになることも多いのですが、そこはやっぱりお互いに後味の悪いものにならないように、「配慮」しなければいけないと思います。

恋愛関係においても、「誠実な人」であれば、好意をこれから持てない人に対しては、きっぱりと断る。これが誠実です。

振られた側は、次に進めるからです。他に良い人が見つかるように視点を切り替えることが出来るからです。誠実な人はそういうことが分かっているんです。

彼氏彼女の関係でも、きっぱりと別れる。

ズルズルと寂しいからといって、別れないでいる。それは不誠実です。

元彼氏彼女に次の幸せに繋げるために、別れるという選択をすることが「誠実な対応」だと思っています。

結論を出したなら出したなりに「配慮」をして、お互いに気持ちの良い関係を再構築していくことが「誠実」です。

でもまあ、それはお互いが「誠実」な人であることが前提なんですがね……。

 

 

私から「不誠実」というレッテルを貼られた人は、かなり子どもだと言っても過言ではないでしょうね(笑)

 

まあ、「誠実」な人は総じて「賢い」人が殆どです。

逆に然り。「賢い」人は、「誠実」です。

私はそこを見て、付き合うようにしています。

 

経験不足とかあるかもしれませんが、それは関係ないと思っています。

10代の若い子でも、きちんとした人はいます。

 

誠実な人はどうして「賢い」のか。

それは多方面視点で物事を考えられるからでしょう。それはビジネス面でも色んな面でも活用しなければいけないからです。

いきなり怒鳴られたとしても、冷静に「状況把握」して、「分析」して、「その人の立場、気持ち」などを考慮して「原因を探り」、「解決」へ導くことを第一としているため、「誠実」に映るのです。

 

「怒り」は単なる「感情の当てつけ」に過ぎず、もともと「不要」な感情です。

アドラー心理学でも繰り返し出てきますので、必読書でしょうね、もはや。「誠実」になりたかったら。

 

同時に、「対話」を最も重要視しています。

話さなきゃ何も分からないでしょ!

どんなに「苦手なタイプ」の人であっても、「対話」はしたいと思います。

どうして私はこの人が苦手なんだろう? って冷静に分析出来るからです。自分を見直す良い機会だからです。

その人が悪いんではありません。生きてきて色んな経験を通してきて、「苦手なもの」が構築されていき、たまたまそこに当てはまってしまっただけのことです。

「苦手な人」と対話をすることで、私はもっと成長出来ると信じているからです。

その苦手な人が「誠実」であったら、たちまち好きなタイプに早変わりするんですがねえ。

残念ながら、そういう経験はありません。「不誠実」というレッテルを貼ったままです。

 

私の苦手なタイプは「不誠実」な人ですから。

 

志方弥公

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