2016年を振り返って&2017年への抱負

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2016年も残り一日で終わりですね。
皆様にとって2016年はどういう年でしたか? また聞かせて下さい。

私にとっての2016年は激動の年でした。
【2016年の大きな出来事】
・自社の全国的規模での事業関連
・銀座巨大壁画
・我が家のリフォーム
・テレビ撮影・出演
・新聞のカラー記事掲載
・個展

 

【2017年のやること】
・自社の発展
・百貨店への出品(絵画)
・病院や公的機関の壁画(ボランティアor少額の報酬、画材・交通費・宿泊費はカンパ方式)
・海外へのアート活動(数年かけて拠点を海外に移転)
・インクルーシブ教育の勉強
・「きせきのいのち」絵本配布活動
・絵本新作の制作
・コットン絵画の個展
・市政など政治的な部分での勉強
・ゴルフ・ティーチングプロの特訓

こんなものでしょうかね。
政治関係も入っています。昔から政治には強い関心があり、ずっと市政や県政、国政についての情報を集めています。
その中で、教育分野は最も関心が強く、その中に「いじめ問題」、「特別支援教育問題」にとりわけ問題提起として私の中にあります。

特別支援教育と、いじめ問題は密接な繋がりがあると見いだしています。
最近の教育は「競争のない、個性を伸ばす」ものだとされていますが、競争原理のない教育は無意味だと思っています。
競争のないぬるい教育の中で育った世代が、いきなり競争社会に出てその荒波を鍛えられてない身体で泳ぐ状態です。
すぐに溺れてしまい、社会からドロップアウトしてしまいます。

競争のない教育の世界は、実はいじめを助長しているのではないかと思います。
競争がない=没個性と書けば短絡的であり、急ぎすぎる結論ではありますが、ぶっちゃけ大差ないと思います。
皆同時にゴールなんて無茶です。能力差があってしかるべきで、助け合うという精神が生まれる機会があることを見いだして欲しいと思っています。

その中で、インクルーシブ教育というのは、実に「いじめ問題」に有効な手段だと考えています。
「みんな違って当たり前」を小さい頃から身体に叩き込まないと、自分とは違う「異質なモノ」と見出し、「いじめ」に結びつきやすい、と思います。

誤解しないで欲しいのは、弱者に優しくしろ、助けないとダメだという強制ではありません。

障害の有無も含め、健常者同士の能力差についても「違う」ことを認め合える社会が当たり前になってきたら、少なくとも、「絶望的な、陰湿なイジメ問題」は軽くなるのではないかと、私は期待しています。

そうしたら、中高生の自殺問題にも軽減されるという甘い期待も含まれています。

そうです、私の最終目的は未来のある若者たちの自殺をいかに防止するか、という問題解決に繋げることです。

これが、私の「きせきのいのち」精神に基づく活動です。

以上、私の熱い語りを終えます。

良いお年をお迎え下さい。

2016/12/31 志方弥公

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