厄年の捉え方

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※今年からはFBページにて文章を書いてから、公式サイトのブログに転載、という形でいこうと思います。

私、志方弥公は数え年で37になります。(笑)
素敵な37歳にしますよっ。

女としては37歳は厄年にあたります。
その前に、32~34が、女としての大厄ですね。
厄年って何となく嫌な気分にさせられますが、実はチャンスの年であることを知っていましたか?
これは私の実体験でもあります。

33歳の本厄の時、運命の転換期でした。
傍から見れば不幸な出来事だったかもしれない。
ひどくうろたえたし、泣いたし、辛かった。

けれど。
今振り返ってみれば、「思い切って良かった」としか思えません。
むしろあの時大決意してなかったら、と思うとぞっとします。

画家にすらなれてなかったかもしれません。

「きせきのいのち」絵本も作ってなかったと思います。

いつまでもうじうじと、「私は不運な女」と嘆き続けていたと思います。
厄年って、飛「躍」の年だよって、ファンの方から教えて頂きました。(メールを読んでます、すみません、なかなかお返事出来なくて)

そういえばそうだったな、と思い当たる節がありましたので、皆様ともシェアしたいと記事を書いております。
本当に、本厄の33歳、後厄の34歳は運命の転換期でした。
画家としての志方弥公の誕生でしたから。

この頃に画風が定まりましたし、個展を開けたのも35歳から。

渋谷壁画に携わったのも、35歳。

33歳の大厄の時に「えいやっ!」と崖から飛び降りたおかげで、次に繋げる事が出来たのです。

去年36歳も、前厄ですけどね。銀座壁画を手掛けることも出来た飛躍の年です。

女にとって30代って輝かしい時であり、ジャンプ台を用意される唯一の年代ではないかなと思うんです。
チャンスの神様の髪は前髪しかなく、しかもすばしこい神様。逃げるのがお上手。
けれど神様の髪の毛をつかみ取らないとチャンスを掴めません。
死に物狂いで努力して掴める人もいれば、頭を使って掴める人もいるし、人海戦術で掴める人もいます。
私は人海戦術ですね。

人の助けがあったからここまでやってこられたのです。皆様の応援と励ましがあったからこそなのです。

「きせきのいのち」絵本という絆を繋いでいったから、色んな人と出会えたのです。
ついでに言うと、厄年ってね、結婚とか恋愛とかすごく良い年なんですってよ。
知らなかったよー笑
彼氏でも探しますか、今年は。

いやいや、百貨店に出すことと、海外に出ることです!
さあ、酉の如く飛躍しましょう!

2017/01/07 志方弥公

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